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スンガイ・コーロクの国境



スンガイ・コーロクの町から国境までは2キロほど。

バンコクから南下する鉄道路線はタイの最南端になるスンガイ・コーロク駅が終点になるので、鉄道で国境を越えることはできない。

スンガイ・コーロク国境までは、歩いていくか、バイクタクシーでは数十バーツで行くことができる。
国境付近には大きな公園があり、とても緑が多い。



タイ側での出国の手続きを済ませ、マレーシアへ向けて歩いて行くと、コロク川があり橋が架かっている。
このコロク川に架かっている橋を渡ると、そこはもうマレーシア。

写真は、左側がタイ領、右側がマレーシア領になる。

国境を越えると、マレーシア側にバスターミナルがあり、各地へ行くことができる。

撮影地 タイ スンガイ・コーロク
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関連する記事: タイ 国境 スンガイ・コーロク マレーシア コロク川

スレッド:タイ | ジャンル:海外情報

| スンガイ・コーロク | 09:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スンガイ・コーロクの街



タイの南部、マレーシアとの国境の手前にあるスンガイ・コーロク。

マレーシアへの行き来の途中に経由する場合がほとんどで、町自体はあまり大きくない。
すぐ南がイスラム教徒のマレーシアのため、ここスンガイコロクにはイスラム教徒の人々が多い。

バンコクから南下する鉄道路線はタイの最南端になるスンガイ・コーロク駅が終点になる。



  スンガイコロクの治安はあまり良いとはいえない。

  以前には同時爆弾テロがあったらしい。

  2007年12月31日に町のディスコ、ホテルなど5カ所
  で同日に爆弾が爆発。

  タイ陸軍では27人が負傷したと発表。
  新年を祝う観光客、住民らを標的にしたとみられる。

  年末年始にはマレーシアからの観光客が多かった。

  軍は、イスラム教徒が多数派のタイ南部3県の分離
  独立を狙うイスラム武装勢力の犯行とみているらし
  い。

  現在でも、スンガイ・コーロク駅や町の周辺などで
  は軍が検問をしていたり、警備を行っている。

  撮影地 タイ スンガイ・コーロク




関連する記事: タイ スンガイ・コーロク イスラム教 同時爆弾テロ スンガイ・コーロク駅 国境

スレッド:タイ | ジャンル:海外情報

| スンガイ・コーロク | 20:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャクリ・マハ・プラサート宮殿



タイのバンコクのプラナコーン区にある王宮の敷地内には、ワット・プラケオの他にも、いくつもの建物がある。

チャクリ・マハ・プラサート宮殿は、ラーマ5世により、チャクリー王朝100周年を記念して建てられた。
イギリス人の設計で、3階までは大理石のビクトリア様式、その上の尖塔はタイ様式という特異な建物。




現在は主に迎賓館など、外国の国家元首や首脳などの国賓を迎え入れたときに利用している。
他にも、タイ国内の行事にも使用されている。

内部は基本的には非公開となっているが、武具・鉄砲博物館のみは一般公開されている。


撮影地 タイ バンコク


関連する記事: タイ バンコク チャクリ・マハ・プラサート宮殿 エメラルド寺院 ラーマ5世

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワット・スタットテープワララーム



ワット・スタットテープワララームはタイのバンコクにある仏教寺院。
一般にはワット・スタット寺院と呼ばれる。

ラーマ1世が新たに建設されたバンコクに大仏をおこうと考え、1807年に寺院は着工を開始し、同時にスコータイから水路を使ってブロンズ製のシーサーカヤームニー仏を運んだとされている。


  礼拝堂は入り口部分が前に飛び出しているラッタナコ
  ーシン様式。

  礼拝堂の屋根の平には、エーラーワン象(アイラヴァ
  ータ)に乗るインドラがデザインされている。

  この礼拝堂の本尊はシーサーカヤームニー仏といい
  1808年にラーマ1世自らがこの大仏を運ぶ指揮をと
  ったといわれている。


  道中、ラーマ1世は重い病気にかかっていたと伝えら
  れ、本堂に仏陀が設置された後、「設置された。私の
  仕事は終わった。」といい、その数日後に亡くなって
  しまった。


  撮影地:タイ バンコク


関連する記事: ワット・スタット寺院 ラーマ1世 タイ バンコク

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ワット・プラケオ (エメラルド寺院)




ワット・プラケオは、タイにあるエメラルド仏を安置したことのある寺院の俗称で、現在エメラルド仏が安置されている寺院は正式にはワット・シーラッタナーサーサダーラームという。

タイのバンコク・プラナコーン区、王宮の敷地内にある。

ヒスイで造られたエメラルド仏は本堂に安置されているが写真撮影は禁止されている。

観光客に人気のある場所だが、タイ人の参拝客でも毎日賑わっている。

見学は、8:30~15:30になっており、国家行事、王室行事がある場合、一般参観は停止される。
入場料は300B。(入場の際には半ズボンやサンダルは禁止)




19世紀末、ラーマ4世が現在の世界遺産であるカンボジアのアンコール・ワットに感動し、造らせたものといわれている。
現在のアンコールワットは損傷が激しいが、この模型は当時のアンコール・ワットを精密に再現している。




ワット・プラケオの回廊には数百メートルにわたってラーマーヤナ物語の壁画が描かれている。

ラーマーヤナ物語は、2000年以上も前にインドの詩人ヴァール・ミキによって書かれた大叙事詩。
インドの古典文学に出てくる猿族の戦士達の戦の模様が描かれている。

西遊記に登場する、孫悟空のモデルとも言われている。


撮影地 タイ バンコク

関連する記事: タイ バンコク ワット・プラケオ エメラルド寺院 アンコール・ワット模型 ラーマーヤナ物語

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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