東南アジア写真集写真の利用について撮影者にメールを送るRSS

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
関連する記事:

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

チャクリ・マハ・プラサート宮殿



タイのバンコクのプラナコーン区にある王宮の敷地内には、ワット・プラケオの他にも、いくつもの建物がある。

チャクリ・マハ・プラサート宮殿は、ラーマ5世により、チャクリー王朝100周年を記念して建てられた。
イギリス人の設計で、3階までは大理石のビクトリア様式、その上の尖塔はタイ様式という特異な建物。




現在は主に迎賓館など、外国の国家元首や首脳などの国賓を迎え入れたときに利用している。
他にも、タイ国内の行事にも使用されている。

内部は基本的には非公開となっているが、武具・鉄砲博物館のみは一般公開されている。


撮影地 タイ バンコク


スポンサーサイト
関連する記事: タイ バンコク チャクリ・マハ・プラサート宮殿 エメラルド寺院 ラーマ5世

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 12:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワット・スタットテープワララーム



ワット・スタットテープワララームはタイのバンコクにある仏教寺院。
一般にはワット・スタット寺院と呼ばれる。

ラーマ1世が新たに建設されたバンコクに大仏をおこうと考え、1807年に寺院は着工を開始し、同時にスコータイから水路を使ってブロンズ製のシーサーカヤームニー仏を運んだとされている。


  礼拝堂は入り口部分が前に飛び出しているラッタナコ
  ーシン様式。

  礼拝堂の屋根の平には、エーラーワン象(アイラヴァ
  ータ)に乗るインドラがデザインされている。

  この礼拝堂の本尊はシーサーカヤームニー仏といい
  1808年にラーマ1世自らがこの大仏を運ぶ指揮をと
  ったといわれている。


  道中、ラーマ1世は重い病気にかかっていたと伝えら
  れ、本堂に仏陀が設置された後、「設置された。私の
  仕事は終わった。」といい、その数日後に亡くなって
  しまった。


  撮影地:タイ バンコク


関連する記事: ワット・スタット寺院 ラーマ1世 タイ バンコク

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワット・プラケオ (エメラルド寺院)




ワット・プラケオは、タイにあるエメラルド仏を安置したことのある寺院の俗称で、現在エメラルド仏が安置されている寺院は正式にはワット・シーラッタナーサーサダーラームという。

タイのバンコク・プラナコーン区、王宮の敷地内にある。

ヒスイで造られたエメラルド仏は本堂に安置されているが写真撮影は禁止されている。

観光客に人気のある場所だが、タイ人の参拝客でも毎日賑わっている。

見学は、8:30~15:30になっており、国家行事、王室行事がある場合、一般参観は停止される。
入場料は300B。(入場の際には半ズボンやサンダルは禁止)




19世紀末、ラーマ4世が現在の世界遺産であるカンボジアのアンコール・ワットに感動し、造らせたものといわれている。
現在のアンコールワットは損傷が激しいが、この模型は当時のアンコール・ワットを精密に再現している。




ワット・プラケオの回廊には数百メートルにわたってラーマーヤナ物語の壁画が描かれている。

ラーマーヤナ物語は、2000年以上も前にインドの詩人ヴァール・ミキによって書かれた大叙事詩。
インドの古典文学に出てくる猿族の戦士達の戦の模様が描かれている。

西遊記に登場する、孫悟空のモデルとも言われている。


撮影地 タイ バンコク

関連する記事: タイ バンコク ワット・プラケオ エメラルド寺院 アンコール・ワット模型 ラーマーヤナ物語

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 11:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

カオサン通り (カオサンロード)



タイの首都バンコク、プラナコーン区にあるカオサン通り。
カオサンロード(Khaosan Road) とも呼ばれている。

外国人バックパッカーの溜まり場として知られ、300メートルほどの通りにはバックパッカー向けのホテルやゲストハウスが軒を連ねている。
他にも、レストラン、インターネットカフェ、旅行代理店、古本屋、ランドリー、衣料品店、土産物店などと、旅行者に必要な店がずらりと並ぶ。

アジアの玄関口とも言われ、アジアを旅する際の拠点にすることが多い。
タイは他のアジアの国々よりも政情が安定しており、また航空券の手配やインターネット接続が容易なためである。



  このため世界中のバックパッカーがここに集まり、旅
  行者の中にはカオサンをバックパッカーの聖地と呼ぶ
  者も多い。

  以前は現地のタイ人の中ではそれほど知られた通り
  ではなかったが、近年パブやクラブなどが続々と開店
  しタイ人の若者も多く集まるようになった。

  これらのパブやクラブ内には、100インチ規模の大型
  スクリーンが設置され、ハリウッド映画や、MTVなど
  が放映されることが多く、タイにいるということを
  忘れさせるほどである。

  宿泊施設は、1泊100バーツ程度のドミトリーから、
  2,000バーツ程度のホテルまで、100軒以上ある。


  撮影地 タイ バンコク


関連する記事: バンコク タイ カオサン通り

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ルンピニー公園

ルンピニー公園 (Lumphini Park)


タイの首都バンコクのパトゥムワン区にある緑が溢れる大きな公園。

ルンピニー公園は、0.57km²の広大な敷地を持ち、人工池があり、ボートに乗ることもできる。
周囲をラーマ4世通り、ウィッタユ通り、ラチャダムリ通り、サラシン通りに囲まれている。

1920年代のラーマ6世統治時代に建設され、南西の入り口には彼の銅像が立っている。
東隣にムエタイのルンピニースタジアムやルンピニー・ナイトバザールがある。

また、バンコクで最初の図書館とダンス・ホールを有している。

ルンピニー公園は昼寝、散歩やジョギング、読書などにも最適な場所でもある。
池の近くでは体長2Mと超える巨大トカゲの目撃例がある。

昼間は平和でのんびりできるが、夜は危険なため、暗くなる前に公園を出たほうが良い。

最寄の駅 地下鉄のシーロム駅の1番出口から徒歩3分ほど。MRT(ルンピニー駅)


撮影地 タイ バンコク
関連する記事: タイ バンコク ルンピニー公園

スレッド:タイ・バンコク | ジャンル:海外情報

| バンコク | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。